【会社のルールに縛られることは悪なのか?】
いつも当院をご利用いただきありがとうございます。今回は理事のひとりごとを。
当院では、経費削減やSDGsの観点を踏まえ、さまざまな取り組みを職員にお願いすることがあります。
例えば空調の温度でも、 ちょっとしたルールを作って節電の協力をお願いしています。
働く上で、快適な環境の維持は大切だと思います。ですが仕事をする上で、ルールとは職員を守るための大切なことでもあります。
事故をなくし、安全安心に働くためのルール。
どの職員も平等に、公平性を保つためのルール。
患者様への医療提供を間違えない、信頼のためのルール。これらのルールは、その会社で働くみんなを守るためにあります。
気分次第で、厳しいルールを作ることはありません。
私は社会人になってすぐの頃、会社という組織がもつ決まりごとの大切さや、一緒に働く人への感謝の気持を持つように教えられました。
当時の上司の考え方は、いまの私にも強く影響しています。仕事とは、周りの人と協調しながらすることで、自分自身も成長できるものだと教えてくれました。
今はなかなか会うことができませんが、心から尊敬している方がたくさんいます。
会社を動かす側、会社で働く側、どんな職種の人でも、たった一人で仕事をすることはできないことも分かっています。
だからこそ、日々働いてくださる皆さんへの感謝の気持は忘れません。
これからも、患者様の安心安全はもちろん、
職員がここで働いてよかったと思っていただけるよう、よい職場環境を作って参ります。
※インスタグラムでこちらを発信したら、予想以上の方からアクションをいただきました。宣伝より、日々思ったことを更新してみようかな。と思った次第です。

